【料理】料理初心者にやさしい包丁のおすすめはコレだ!


どうもっ
ケセラセラですっ☆

なんといっても料理にかかせない包丁ですが、料理したいけど、どんな包丁を買えばいいか分からない人も多いと思います。
包丁にも、今は金属ではないセラミック包丁が出てきています。
是非、この記事を参考にして頂ければと思います。


おすすめ包丁のTOP3

おすすめはなんといっても京セラのセラミック包丁です。

第1位
京セラ三徳ナイフ

京セラHP


第2位
日本橋木屋のエーデルワイス エル


丸みを帯びた滑らかな曲線が特長の天然木ハンドル。しっくりと手になじみ、手の小さな方でも扱いやすい形状です。

●ブレード材:エーデルワイス・ステンレス刃物鋼
●ハンドル材:ココボロ(天然木)

日本橋木屋HP


第3位
柳宗理のキッチンナイフ


キッチンナイフ/18cm/¥8,500+税/305mm

柳宗理HP


包丁の種類

<三徳包丁>
家庭等で使用する一般的な包丁の事を三徳包丁と言います。
三徳包丁の三は「肉」「野菜」「魚」を意味しています。
つまりこの包丁1本あれば肉、野菜、魚を調理する事が出来るので、料理には無くてはならない包丁です。初めて包丁買うけど包丁の種類に迷った時は、この三徳包丁を初めに買うことをおすすめします。

<刺身包丁>
・刺身包丁
とは、魚を刺身にする時に使用する包丁です。薄く刺身にする時に力を発揮する包丁となっています。自宅でも魚をさばく事があるなら1つは持っておきたい包丁です。魚をさばくのは、慣れなければ難しいので、上級者向けの包丁になっています。

<出刃包丁>
出刃包丁は頑丈に作られた包丁であり、肉を切ったり、魚を捌く時に力を発揮します。魚の頭を落とす時など、骨を切る時に刃こぼれしにくいよう、刃が頑丈に作られているのです。主に魚と肉を切る包丁と覚えておきましょう。

<パン切り包丁>
パン切り包丁
とはその名の通り、パンを時に使用する包丁です。
刃が波状になっており、小刻みに包丁を動かすことで、食パンを切り分ける時など綺麗に切る事が出来ます。ホールケーキ等を6等分にしたい等の時でも綺麗に切れますので、1本あるとかなり便利です。


包丁の値段

三徳包丁は大体6000~8000円程が多いです。
安い包丁は刃こぼれしやすかったり、材質があまり良くないものもあるので、
初めに良い包丁を買ってずっと使っていけるものを選ぶようにしましょう。


包丁の切れ味

包丁の切れ味ですが、ステンレスナイフでは、やはり料理で使用していくうちに、刃が錆びたりかけたりして切れ味が落ちてしまうものです。
包丁によっても切れ味の保ち具合も変わってきます。
切れ味が落ちたときは砥石を使用すると切れ味が復活するので、切れ味悪くなったと感じた時は、定期的に砥石を使用するようにしましょう。

紙切断での包丁切れ味試験結果(セラミックナイフ参考データ)


セラミック包丁をオススメする理由(セラミックとは)。

まずセラミック包丁とは何か。

・まずこのセラミック包丁の刃は金属ではありません
ファインセラミックスという素材でできています。
ファインセラミックスは非常に硬い硬度で出来ており、ダイヤモンド砥石でな  ければ、研げない程硬い素材です。その為、切れ味が長持ちし、心地よく調理する事ができます。※私もおすすめします。

・金属ではないのでサビない・金気臭がでない
(アルカリや酢にも侵されないので、フルーツを切るのにも適しています)
熱に強く乾燥機で乾かしても大丈夫です。
刃が錆びない為、いつでも清潔な状態で使用する事が出来ます。
(また、漂白除菌するとさらに清潔に使用できます)


<まとめ>

・包丁種類(三徳包丁、出刃包丁、刺身包丁、パン切り包丁)
・包丁は金属の刃とセラミックスの刃(金属ではない)がある。
・セラミック刃は硬度が高く、切れ味が長持ちする。
・セラミック刃は、金属でないのでサビない、金気臭がしない為
清潔に使用できる。


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