【学校では教えてくれない大切な事】なぜ小学校・中学校・高校で教えないのか。


ケセラセラケセラセラ

どうもっケセラセラですっ☆

みなさんは今は学生ですか?
それとも学校を卒業してもう社会人として働いているでしょうか。

ケセラセラは、もう社会人ですが、今学生時代を振り返ってみて疑問に思った事があったので今回書いてみました。
今回のテーマは【学校では教えてくれない大切な事】なぜ小学校・中学校・高校では教えないのかについてです。


・学校と年齢について(学年別に年齢が分かるようにしました)

学年など その学年の4月1日から翌年の3月31日までの間に達する年齢 その学年に在籍する年齢
幼稚園 5年保育 満2歳 満1歳 – 満2歳
幼稚園 4年保育 満3歳 満2歳 – 満3歳
幼稚園 3年保育(年少) 満4歳 満3歳 – 満4歳
幼稚園 2年保育(年中) 満5歳 満4歳 – 満5歳
幼稚園 1年保育(年長) 満6歳 満5歳 – 満6歳
小学校 1年生 満7歳 満6歳 – 満7歳
小学校 2年生 満8歳 満7歳 – 満8歳
小学校 3年生 満9歳 満8歳 – 満9歳
小学校 4年生 満10歳 満9歳 – 満10歳
小学校 5年生 満11歳 満10歳 – 満11歳
小学校 6年生 満12歳 満11歳 – 満12歳
中学校 1年生 満13歳 満12歳 – 満13歳
中学校 2年生 満14歳 満13歳 – 満14歳
中学校 3年生 満15歳 満14歳 – 満15歳
中学校卒業 社会人1年生 満16歳 満15歳 – 満16歳
高等学校 1年生 満16歳 満15歳 – 満16歳
高等学校 2年生 満17歳 満16歳 – 満17歳
高等学校 3年生 満18歳 満17歳 – 満18歳
高等学校卒業 社会人1年生 満19歳 満18歳 – 満19歳
高等専門学校 1年生 満16歳 満15歳 – 満16歳
高等専門学校 2年生 満17歳 満16歳 – 満17歳
高等専門学校 3年生 満18歳 満17歳 – 満18歳
高等専門学校 4年生 満19歳 満18歳 – 満19歳
高等専門学校 5年生 満20歳 満19歳 – 満20歳
高等専門学校卒業 社会人1年生 満21歳 満20歳 – 満21歳
高等専修学校 1年制 満16歳 満15歳 – 満16歳
高等専修学校 2年制 満17歳 満16歳 – 満17歳
高等専修学校 3年制 満18歳 満17歳 – 満18歳
高等専修学校卒業 社会人1年生 満19歳 満18歳 – 満19歳
専門学校 1年制 満19歳 満18歳 – 満19歳
専門学校 2年制 満20歳 満19歳 – 満20歳
専門学校 3年制 満21歳 満20歳 – 満21歳
専門学校 4年制 満22歳 満21歳 – 満22歳
短期大学 1年生 満19歳 満18歳 – 満19歳
短期大学 2年生 満20歳 満19歳 – 満20歳
短期大学卒業 社会人1年生 満21歳 満20歳 – 満21歳
大学 1年生 満19歳 満18歳 – 満19歳
大学 2年生 満20歳 満19歳 – 満20歳
大学 3年生 満21歳 満20歳 – 満21歳
大学 4年生 満22歳 満21歳 – 満22歳
大学卒業 社会人1年生 満23歳 満22歳 – 満23歳
大学院修士課程 1年 満23歳 満22歳 – 満23歳
大学院修士課程 2年 満24歳 満23歳 – 満24歳
大学院博士課程 1年 満25歳 満24歳 – 満25歳
大学院博士課程 2年 満26歳 満25歳 – 満26歳
大学院博士課程 3年 満27歳 満26歳 – 満27歳
学年など その学年の4月1日から翌年の3月31日までの間に達する年齢 その学年に在籍する年齢

みんなの知識、便利帳参照


・【学校では教えてくれない大切な事】なぜ小学校・中学校・高校では教えないのか。

上の年齢別表を参考に小学校・中学校・高校では年齢はいくつなのか見ていきましょう。
小学校6年生では11~12歳、中学校3年生では14~15歳、高校3年生では17~18歳となります。

やはり高校3年生までは18歳未満ということもあり、学校側で教えてもいい事、教えない方がいい事など色々議論があると思います。
ですが、将来絶対に必要となってくる体験で教えておくべき事を教えられていない現実があります。

学生の時はただその日の決められた授業の準備をしてしっかりと勉強をするというのが当たり前でしたよね。
もちろん、日々の授業は人間が成長する上で必要と判断されているので大切です。

ですが、この日々の授業と同じくらい大切な事を教えていないのでは?と疑問に思いました。
では、一体どのような事が学校では教えてくれない事なのでしょうか。
詳しく下の項目で見ていきましょう!

ケセラセラケセラセラ

教えてくれないなら調べてやるぜぃっ


・学校で教えられない事は具体的にはどのような事がある?・・・恋愛・結婚について、サラリーマン以外の生き方、社会人になるという事

具体的にまず、自分の経験を通じて学校で教えられなかったのは、恋愛や結婚について、サラリーマン以外の生き方について、社会人になるという事です。

他にも色々、学校では教えてくれない事はあります。
教えてくれないその中でも、特に将来的にも非常に大切だと感じている事をあげさせてもらいました。

みなさんの学校の授業に恋愛・結婚についてしっかり教えてくれるような授業はあったでしょうか?

もし、そういう事も教えてくれるような学校がでてきていれば、すばらしいと思います。
なぜ、この恋愛・結婚について、どのような事なのか教えられないのかを考えてみました。

<推測>
➀小学生・中学生・高校生にはまだ早いかなという決めつけ。
➁恋愛よりもまずは、勉強、友達や遊びについてを学ばせたい。
③学校は勉強をするところであって、恋愛をするわけではないという考え
④もともと学校に恋愛について教える授業がなく、現代までそれについて取り入れていない。
⑤学校の職員自身も恋愛のマスターではないので、そもそも何を教えていいか分からない。
⑥人それぞれ性格や環境が違うため、決まった答えなどないから学校では教えられない。

この恋愛・結婚についてなぜ、学校で教えてほしいかと言うと、将来みんなが幸せになれるようにです。
学校でがんばって、勉強・授業を受けているのは、将来の自分の成りたい職業について、安定した生活を送っていく為です。

ケセラセラケセラセラ

恋愛について学校で授業があってもいい気がするけどな~

そして、安定した生活を一緒に送るパートナー(結婚相手)を見つける為でもあるのです。
人間は、やはり一人で生きていくというのは大変です。

自分を支えてくれ、また自分がこの人は生涯一生支えていきたい!という人を見つける為に生まれてきたのではないでしょうか。
人間にはその為に男性・女性というように性別が出来たのではないかと思います。
この世界に恋愛・結婚という概念がなければ、人間も動物も性別というものは存在しなかったはずです。

日々生活する上で、おしゃれをしたり、清潔感のある格好をするのは、異性に嫌われない為でもあると思います。

これらをふまえて、学校ではやはりこの将来のパートナーを見つけていくためには、今どのような心持ちでいるのかや、思いの伝え方など教えていく必要があるのではないでしょうか。
上の⑥で書いたように人それぞれ性格は違うので、恋愛について教えるとなると難しい部分があるかもしれません。
ですが、そういう授業があれば、人それぞれ性格や考え方が違う事も含めて理解していけるのではないかと思いました。

また、学生時代の若いうちから、恋愛についての知識があれば、積極的に異性に対してアピールしていける世の中になっていけるのではないかと感じています。
日本以外の国では恋愛について授業があるのかは、分かりませんが、もっと異性に対して積極的な人が多いイメージをもっています。

日本人はどちらかというと、奥手な人が多く様子見をする傾向が多いですよね。
そのまま結局、時間だけが過ぎて、離れてしまった経験がある人もいるかと思います。
この何もしないまま、終わってしまうのが、人生において一番もったいないのではないでしょうか。

学校でこのような恋愛の授業があれば、考え方も変わっていけると思います。
いざという時に、実際に行動に移せる習慣もつくかもしれません。

ケセラセラケセラセラ

もう恋なんてしないなんて言わないよ絶対~

大人になってから、いざ行動しようとしても、経験を積んでおかないと、なかなか行動に移せなくなってしまいます。
その為にも、学校にはこのような授業を是非取り入れてほしいと思いました。

でも今は、スマートフォンでインターネットでなんでも検索できる時代です。
恋愛について、どのような心持ちをするか等、学校で教えてくれないなら自分で調べてしまいましょう!
実際に異性の人と直接話すのが一番の近道であり、習うより慣れよという気持ちも重要です。


サラリーマン以外の生き方、社会人になるという事について

あと学校で教えてくれない事は、将来のサラリーマン以外の生き方についてです。
学校では、基本的に、しっかり勉強して希望の高校に入って、希望の大学に入っていくという事を教えます。
勉強を頑張って、テストを良い点数をとって、やりたい仕事につくという感じでした。

ですが、もっと世の中には幅広い仕事があるのです。

それは漁師であったり、お水系、ブロガーなどいろいろあります。
学生時代は社会人として、当たり前のように朝出勤して夕方に退社する仕事しかないのかと思っていました。

ですが、仕事はその限りではないと知ったのは、結局自分で調べてたどり着いたものでした。
どの仕事をやるかやらないかを決めるのは結局は自分ですが、実際にある仕事については、教えておいてほしいものですね。

ケセラセラケセラセラ

社会人以外の選択肢があると知っているだけで強いのだ!


・自分で調べる能力が高い人が得をする時代。

最近特に感じている事があります。
それは今の時代ですが、情報を自分で調べ、必要な情報はどんどん自分で吸収していける人が強い時代になってきていると感じています。なぜなら、パソコンやスマートフォンの進化で、インターネット社会がどんどん発展しているからです。

今の学生ではスマートフォンはあって当たり前のような感覚があると思います。
逆にスマートフォンが無い時代の方が違和感があるぐらいではありませんか?

実際に、平成15年ぐらいの時は、スマートフォンではなく折り畳み式の携帯電話でした。
その携帯電話をみんなが持つようになるまでは、家においてある電話しかなかったのです。
みなさんのおじいちゃんやおばあちゃん世代は、携帯がないのが当たり前でした。

そう考えると、時代はものすごい勢いで動いており、インターネット社会の成長の早さを感じますね。
今当たり前にスマートフォンで、電話やYOUTUBEに動画を投稿したり、リアルタイムで生配信が出来る時代です。

昔では想像もしていなかった今のこの環境の変化ですが、果たして今後10年20年後は一体どうなるのでしょうか。
もしかすると、スマートフォンで匂いが分かるようになったり、車が空を飛び始める可能性もあると思います。

色々書きましたが、情報はどんどん新しいものが増えてきており、興味のある事は自分で調べていくスタイルの人が得をする時代になっています。何事も、一番早くやり始めた人が注目をあび、成功する可能性があるのです。
人が増えてから同じことを始めても、時すでに遅しというように、多くの人の中に埋もれてしまうからです。

つまり、情報に対してのアンテナを広く持ち、気になった事はなるべく早く取り組む事が大切ですね。

ケセラセラケセラセラ

情弱とは言わせないっ!!可能性は無限大!


ケセラセラケセラセラ

では この辺で!またここで会おうぜぃ

ここまで読んでいただきありがとうございます。
【学校では教えてくれない大切な事】なぜ小学校・中学校・高校で教えないのかについてでした。
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