スロットの万枚とはいくらなのか?【初心者でも簡単に分かる!】

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タックタック

どうもっ!タックです★


みなさん!スロットをしていますか?

万枚とはなんだ!?

いきなりですが、スロットで万枚と言う言葉をよく聞くと思います。
これってどういう意味なのか?いつ使うのか?について簡単に解説します。

スロットの万枚とはどういう意味か。

まずスロットの万枚とはどういう意味かを説明します。
スロットとは、回転させるのに、メダルというものを使用します。
このメダルを100枚もっていたら、もちろん100枚ですね。
では10000枚持っていたら、つまり1万枚ですね。

そうです。10000枚の事を略して万枚と呼んでいるだけなのです。

スロットをやる人において10000枚(1万枚)以上出すというのが、夢みたいなところがあるので、よく使われる言葉です。

スロットの万枚とはいくらなのか。

ところでスロットの万枚とはいくらになると思いますか?

スロットで手に入れたメダルを換金所に持っていくとお金に変えてくれます。
メダル1枚20円と考えてください。

つまり20円×10000枚=200000円(20万円)
となります。

20万円って普通に大金ですよね?

めちゃくちゃお金持ちの人から見ると、たいした金額ではないですが、普通の生活を送っている人から見ると20万あれば色々出来ます。
この20万がもしかしたら1日で手に入る可能性があるのがスロットです。

簡単に言うと宝くじみたいなもので、大勢の中のごくわずかな人が万枚を出す事ができます。
2020年以降であれば、かなり万枚出すのは難しいので、一生のうちに1回出れば運が良い方です。

スロットで万枚が出る確率・難しさ。

ではこのスロットで万枚が出る確率とはどれぐらいか説明します。
一言でいうと、万枚が出る確率はどんどん下がっており、出たら奇跡レベルです。

スロット台にももちろん色んな機種が出ています。

アニメの映像を取り入れたスロット台や、シンプルに当たりの告知が出るまで回すスロット台。
昔からスロットというのは存在しますが、この2020年以降になるまで、色々進化してきています。

映像のグラフィックが綺麗になっている為、遊戯している人は目で見る視覚でも楽しめるようになっています。

ですが!!

肝心の万枚が出る確率は大幅に下がっています。
今、駅前や街中にあるスロット台は6号機と呼ばれるものになります。

スロットには歴史があり、4号機→5号機→6号機と呼ばれ方が変わってきました。
つまり、どういう意味かというと、スロットのメダルが出る枚数やスピードなど変化するたびに、呼ばれ方が変わってきたのです。
4号機・5号機の頃はどのスロット機種からでも万枚を狙える夢がありました。

今は6号機に変わり、かなり規制が入り、大当たりした時のメダルの排出スピードも遅く、手に入る枚数も減ってしまいました。
昔はスロットで当たれば、大当たりが終わるまで、メダルが出続ける仕様だったので、万枚達成は現実的でした。

今は大当たりしても、規制が入ったせいでメダル2400枚出た時点で強制的に大当たりが終了する仕組みに変化したのです。
2400枚出たと言う事は台の調子が上がっていてこれから、本来であればさらに出るはずだったのです。
スロットを打っている人からしたらたまったものではないですね。

お金はいくらでも吸い込むスロット台なのに、大当たりは強制的にストップする仕組みっておかしくないですか?って話です。
これが今の6号機というスロットの共通した仕組みです。

2400枚でストップするという事は

2400枚×4回=9600枚
これにプラス400枚出さなければ万枚には届きません。
スロット屋に一日中いて、回し続けてもほぼ万枚は不可能と考えてもいいレベルの確率なのです。

その為、昔はスロットをしていた人も、今ではスロット屋から足が遠のいた人も大勢いるわけです。

スロットで万枚が出るまでの時間。

スロットで万枚が出るまでの時間ってどれぐらいだと思いますか?

スロットをよく打つ人でなければ、万枚出るまでの時間は想像がつかないと思います。
スロットには大きく分けると2種類あります。

Aタイプ(1回あたれば決まった枚数が出てくる)
・ビッグボーナス(300枚ほど)
・レギュラーボーナス(100枚ほど)

ビッグボーナス300枚×34回=10200枚になります。
大当たりを当てるまでもメダルは減るので、ビッグボーナス50回ぐらい引く事ができれば万枚に到達するかもしれません。
Aタイプであれば、10分に1回当たりを引けたとして、ビッグボーナスに偏り続けても万枚出すには9時間ぐらいはかかる計算です。

ATタイプ(当たりが終わるまで、どれだけ枚数が出るかは決まっていない)
・100枚で終わる事もあれば、5000枚〜1万枚以上出る可能性もある。
ATタイプであれば、万枚到達までのスピードはAタイプより早いです。
1回転3枚平均出るのであれば、1時間で2500枚ぐらいは出せます。
つまり4時間出続ければ、万枚に届くと思っていただければ大丈夫です。

4時間大当たりし続ける難しさは、学校のテストで全教科100点取るより難しいかもしれません。
スロットで万枚が出る確率とはこれほどまでに厳しいのです。
楽してお金を稼ぐ事は簡単ではないという事ですね。むしろ長くスロットをやれば、ほとんどの人がお金を失います。

スロットで万枚を出す事を夢見るのも悪くはないですが、万枚出す前に、お金がなくなる怖さの方が大きいと感じます。


タックタック

では この辺で!またここで会おうぜぃ

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