10年間パチンコ依存症だった男が治し方を教える!諦めたら人生終了ですよ?

パチンコ依存症

タックタック

どうもっタックです☆

パチンコ依存症って誰もがかかる可能性があるんです。

パチンコ屋が身近にある世の中だからこそ、パチンコ依存症が多いんです。
1回でも行くと誰もが依存症になる可能性があります。

この記事を読むと

・パチンコ依存症の怖さが分かる
・パチンコに近づかない平和な人生を送れる
・すでに依存症の方は、それを克服するイメージをつかめる
・この記事が依存症から抜け出すきっかけになる

パチンコ依存症とは。

パチンコ依存症

パチンコ依存症とは一体何なのでしょうか。
別の言い方でギャンブル依存症ともいいます。

名前の通り、パチンコ屋に自分の意思とは無関係に頻繁に通ってしまう状態の事を言います。
やっかいなのが、依存症になると自分の意思でコントロールをするのが非常に難しいという点です。

パチンコ屋に行ったことがない人から見ると、単純にパチンコ屋に行かなければいいだけと思いますよね。
これは重度のパチンコ依存症になった私だから理解できるのですが、パチンコを辞めたい意思とは無関係に気付いたら身体がパチンコ屋に行こうとします。

もはや自分の脳を、他の誰かにコントローラで操作されているようなものです。

依存症になる原因

依存症になる原因

・友達と遊び心で行ったパチンコでたまたま勝ってしまう(ビギナーズラック)
・ストレス発散のつもりで通う
・刺激が欲しくて
・勝つと優越感
・居場所がなくて
・他の趣味がない
・お金がない→さらにお金がないのループ
・嫌なことを忘れられる(現実逃避)

パチンコ依存症の特徴

パチンコ依存症の特徴を説明します。
ここに当てはまったら依存症にかかっている可能性がかなり高いです。
軽度の依存症になってしまうと、重度の依存症になるまでそんなに時間はかからないので要注意です。

【軽度の依存症特徴】

軽度の依存症特徴

・1週間に1回以上パチンコ屋に行く
・ふとした瞬間にパチンコの演出が脳内によぎる
・少し勝てば満足できる。
・日常の生活をしていて青色はリプレイ、黄色はベル、赤色はチェリー、緑色はスイカと感じてしまう。
・財布にお金があると打ちたくてソワソワしてくる
・パチンコ屋で使う千円は紙切れに感じる。
・決めた金額無くなると辞めれる

【重度の依存症特徴】

重度の依存症特徴

・休みはほぼパチンコ屋に通う
・仕事終わりにも打ちに行く。
・パチンコ屋の開店時間に並ぶ
・パチンコ屋の閉店時間ギリギリまで打つ
・パチンコ以外でお金を使わなくなる(全てパチンコの軍資金と考える)
・他人に無関心になる
・お金がなくなると、身の回りの物を売ってもパチンコをやる
・嘘をついてパチンコ屋に行く。
・家でもパチンコライターの動画を見る。
・スマホにスロットアプリを入れている
・1日単位でお金が尽きるか、その日プラスになるまで打つ(結果大負け)
・1日で使う金額の上限がない
・1万負けは、負けに入らない
・5万以上勝たなければ辞めれない。
・爆連するまで、やめるつもりがない。
・パチンコのやめ時が分からない。
・財布のお金がなくなるとATMに行ってまたお金を下ろす。
・パチンコより楽しい趣味が思い浮かばない。
・もう絶対行かないと考えても、次の休みはもちろんパチンコ屋にいる。

パチンコ依存症になった人の末路

パチンコ依存症

さて、パチンコ依存症についてある程度イメージが出来たと思います。
パチンコ依存症にかかると一体、どんな人生になってしまうのでしょうか。

依存症にかかってしまうと、もう自分の意思で辞めるのがとても難しくなります。
テストで100点とるより、パチンコ依存症から抜け出す方が難しいです。

パチンコを辞めれないという事は、お金が確実に無くなってしまう事が確定します。
軽度の依存症であれば、休みのたびに1万円無くなるイメージと考えて下さい。
学生をしながらバイトしている人であれば、バイト代もパチンコで無くなり、勉強もあまり集中出来なくなります。

社会人で重度の依存症であれば、毎回5万前後負け、たまに3万ぐらい勝ったりと、考えられないような大金を失います。
私も重度の依存症のピーク時は、行くたびに5万ずつ負け、ひどい日だと10万以上負ける日もありました。

1ヶ月だけで負け額たぶん50万ぐらいは負けました。
こんなに連続で負けるはずがない。次は大きく勝てるはずだと、やけになった結果の大負けです。

負けた金額が大きすぎて、少しでも取り戻したい気持ちはありましたが、どう考えても取り戻せないと理解する方が大切だと気付いたのです。
使ったお金はもう戻ってきません。50万円あったら高価なものでも買えます。
お金も無くなり、後には何も残らない貴重な時間を失っただけでした。

使ったお金は、高い勉強代だった。今後一生ギャンブルにハマる事がない為の授業料と認識するのが、まずは大事だと思います。

依存症になった人の末路としては、このように大金を失います。
仕事をしている人であれば給料のほぼ全てを失う事になると思います。
まだ救いとしては、大負けを繰り返しましたが仕事をしていたおかげで、借金はない事です。
その代わり貯金もないです。
気持ちを切り替えて0からのスタートができる状態です。

逆に収入・貯金以上の金額をパチンコで負けてしまった場合、借金をしてしまう可能性が高いです。
消費者金融から手軽に借りれる時代なので、そこからみるみる借金が膨れ上がってしまった人も多いと思います。
借金を返す為にパチンコで取り戻すという考えがどうしても出てしまいますが、この考えは断ち切らなければなりません。

このようにパチンコ依存症になった人の末路は、確実にお金に追われる事になります。
依存症を治すのは大変ですが、対策はできます。
依存症が重症化する前に、早い段階であれば効果も大きくなります。

依存症を治す方法についてもこのブログで、すべて発信していますので、是非参考になればと思います。
私は依存症の苦しみをしっているので、同じ依存症に苦しんでいる人も救いたいと考えています。
パチンコをしたい衝動に襲われたら、このブログを開く事で、思いとどまる事が出来れば幸いです。

パチンコ依存症になると嘘をつくようになる

パチンコ依存症と嘘をつく事には密接な関係があります。
なぜパチンコ依存症になると嘘をつくようになるのでしょうか。

【原因】

・出かける理由がパチンコに行くと知られたくない
・親や家族に心配されるのが嫌
・パチンコは悪いところだと本能では認識している
・お金がなくなった理由がパチンコと言えない

パチンコ依存症になると通う頻度が多くなる

パチンコ依存症

パチンコ依存症になると、次第に店に通う頻度が多くなります。
理由は、パチンコに行くと脳内でドーパミン・アドレナリンといった興奮させる脳内物質が発生します。

これは、パチンコで大当たりをした時に心が「ホッ」と安心する際に多く放出されます。
大当たりする事で、その瞬間はお金がなくなる心配の解消とここから爆連する期待があるからです。

またこの快感を味わいたくなり、パチンコ屋に向かうのが依存症の仕組みです。
軽度の依存症であれば、この衝動も小さいので、少し勝てば満足する事ができます。

これが、重度の依存症になるにつれ、パチンコ屋に通う頻度が多くなり、求める快感も高くなるわけです。
つまり、1回の大当たりでは満足できない、またすぐに当てて快感を味わいたいという欲求が高くなります。

つまり、脳内物質がドバドバ状態になり、休みのたびにパチンコ屋に行く習慣ができてしまうのです。
ここまでくると、ご飯を食べた後の歯磨き習慣のように、休みのたびに無意識に身体がパチンコ屋に向かおうとします。
この感覚も実際に自分で味わっているので、苦しんでいる人の気持ちが手に取るように分かります。

今この記事読んでくれている人は、パチンコやギャンブルに苦しんでいる方で辞めたい方だと思います。
パチンコを辞める方法をあらゆる角度から分析しているブログなので、是非一緒に脱依存症をしましょう。

パチンコ依存症が再発【対策】

パチンコ依存症

パチンコ依存症に苦しみ、必死で辞める事を決意した人も多いと思います。

初めて10日間我慢できたのに、また行ってしまった。
1ヶ月我慢できたのに、給料日に油断して行ってしまった。
3ヶ月我慢できたのに、友達に誘われた事がきっかけで、また依存症が再発した。

このように、何かのきっかけで、ふと再発する事は多いのです。
我慢していたのに、行ってしまった時って本当に悔しいし絶望する気持ちになります。

自分を責めたくもなるでしょう。

でもこの時考えて欲しい事があります。
「絶対に次こそは辞める」という強い意志です。

この気持ちがあって、初めて身体が依存症と戦えるモードに移行します。
逆に、自分はもう辞めれないと諦めてしまうと、永遠にこの負のループから抜け出せなくなります。

依存症と戦う間、個人差はありますが、再発を繰り返すことは本当に多いです。
でも、どこかで体と脳の制御がうまく調和して10日ほどなんとか辞めれるタイミングが出てきます。

すると、ふとパチンコに行きたい欲が軽くなったなと感じる瞬間が絶対にきます。
次は2週間を超える、そして20日間、そして1ヶ月と次第にパチンコ欲の力は落ちていきます。
この間決して、心の油断はしてはいけません。

脳内のパチンコのささやきが来ても、それを上回る自制心を維持しておく事が必要です。

パチンコ辞めて10日後ぐらいの心の様子

悪魔のささやき:今日休みだけどどーする?
自制心:絶対に行かない。もう同じ失敗は繰り返さない。お金と時間の無駄。
悪魔のささやき:ぐっ俺の誘いがきかないだと・・・(消滅)
自制心:スーッと心が軽くなる感じ

その後も、定期的に悪魔のささやきはきます。
でも、そのささやきは、毎回乗り越える事に小さくなっていくのです。
実際に自分でも、前より衝動が弱くなってきてるなと実感できると思います。

お金がある状態で1ヶ月辞める事が出来れば、よっぽどの事がない限り、再発する確率はぐっと下がっていきます。
ここから先は、いかに油断しないかが、大切です。
悪魔のささやきが弱まり、もう自分でパチンコ依存症をコントロールできると油断して1回でも行くと、一気にリバウンドします。

過去に自分も半年やめてたのに、友人の誘いで行ってしまった事で一瞬でリバウンドを経験しています。
ですがその経験を踏まえて、次同じパターンが来ても、絶対に行かないと固く決めておく事で回避する事ができます。

最終的には、絶対にパチンコ行かないマンが完成するという訳です。
1日1日パチンコに行かなかった自分を褒めてあげる習慣をつけるのも効果ありますよ!


タックタック

では この辺で!またここで会いましょう!

ここまで読んでいただきありがとうございます。
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10年間パチンコ依存症だった男が治し方を教える!諦めたら人生終了ですよ?についてでした。

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