【治療】ギャンブル依存症の脳はどのように変化しているのか!?元に戻す方法。

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タックタック

どうもっ!タックです★


みなさん!!

もしかしてパチンコ・スロットや競馬競輪のギャンブルにはまってませんか?

ハマってないけど、たまに行って負けるぐらい!
楽しいから大丈夫!!

はい。そういう人ほど実は一番危険です!!

なぜなら、今はまだそんなに、大金を使わず遊んでいますが、ここから使う金額が大きく増えていく可能性が高いからです。
一度ギャンブル依存症になってしまうと脳が変化します。
時間があるとギャンブルをやりたくて仕方が無くなるのが、とても恐ろしいですね。

ギャンブル依存症とは何か

ところでいったいギャンブル依存症とは何なのでしょうか。

ギャンブルと呼ばれるものには次のようなものがあります。

・パチンコ
・スロット
・競馬
・競輪
・競艇
・マージャン
・チンチロ
・宝くじ

よく聞くのがこれらのギャンブルだと思います。
他にも、お金をかければジャンケンであったり天気予報さえギャンブルになるのです。

つまり、ギャンブルというのは、お金がかかっているかどうかで判断できると言えます。
もしパチンコやスロットにお金がかかっていなければ、ただの遊びになるわけですね。

ギャンブル依存症とは、言葉の通りですが、このお金がかかったギャンブルにハマってしまった人の事を言います。
やっかいなのが、この依存症になってしまうと自分の強い意思だけでは、辞められなくなってしまうところです。

もし、自分の意思だけでスッパリ辞められるのであれば、それは依存症にはなっていなかったと言えます。
この依存度にも深さがあり、長くやればやるほど抜け出すのが難しくなっていきます。

ギャンブル依存症の他にもタバコ依存症、アルコール依存症や薬物依存症というものが存在します。
一見、どれもかかった事がない人からしたら、なんでそんなものにハマるの!?って思いますよね。

実際、依存症になっている人は、初めから手を出すんじゃなかったと感じているのです。
やり始めるのは簡単だけど、気付いたら戻れないという状況に陥ります。
それほど依存症は強力であり、本人の辞めるという強い意思が必要であり、それを支える周りのサポートも重要となります。

ギャンブル依存症の脳はどのように変化しているのか!?

ところで、ギャンブル依存症になってしまった人の脳はどのように変化していると思いますか?

一度ギャンブルに手を出して、運良く勝って簡単にお金を手に入れたとしましょう。
この時点で脳は、ギャンブルってこんなに簡単に大金が手に入るの?と錯覚を起こします。

今の日本で普通の仕事をしていれば、1日働いても1万円ぐらいです。
それが、ギャンブルでもし勝てば短時間で簡単に手に入るのです。

10万円勝てば、どうなるでしょうか。
本来ならば10日間必死に働いてようやく手に入る10万円です。

それが1日で手に入る可能性があると脳が知ってしまえば、相当の興奮と電流が脳を流れます。
その瞬間アドレナリンとドーパミンという物質が脳から大量に放出されるわけです。

これが気持ち良い記憶として強く脳に刻まれる為、その日以降もギャンブルに通ってしまうと言う流れです。
脳はこのギャンブルで勝った時の興奮を、再度味わせる為に自分の脳に悪魔のささやきをします。

「もう1回いけば、さらに10万勝てるかもしれないよ?」

という禁断のささやきです。

もちろん、1度この大金を手に入る経験をしてしまうと、なかなか対抗するすべはありません。
脳の指令された通りに、反射的に体が動いてしまうわけです。

自宅から30分の距離にパチンコ屋があったとしましょう。
普通であれば、わざわざ30分かけて出かけるのってめんどくさいですよね?

ですが、ギャンブル依存症になってしまえば、脳が変化しているので行くめんどくささよりも快楽を味わいたい欲求の方が強いのです。
その為、30分であろうが1時間であろうが、体がギャンブルを求めて動いてしまうのです。

それほどまでにギャンブル依存症にかかった人の脳は変化しており、第一優先がギャンブルの生活になってしまうのです。

ギャンブル依存症は誰でもなる可能性がある

ギャンブル依存症は誰でもなる可能性を持っています。
それだけ、やっかいな存在なので、初めから手を出さないのが一番かしこいと言えます。

パチンコやスロットとなると、もはや街中・駅前とどこにでも存在しています。
今のパチンコは人気アニメのエヴァンゲリオンや花の慶次などを採用した台が大量にあるので、アニメ好きな人であれば気になっている人も多いかもしれません。

パチンコ屋はいかに、新規のお客様を取り入れて、昔からのお客様を離さないかを考えて新台を出し続けています。

その証拠に、昔からパチンコで人気のある、北斗の拳やエヴァンゲリオン、花の慶次、冬のソナタなどは今も健在です。
一度ギャンブルから離れた人であっても、もう1度パチンコに手を出すとすぐに当時の記憶を思い出しリバウンドしやすいように、昔の機種も改良して出し続けているのです。

ギャンブルで稼げると脳が理解すると、誰でも依存症になります。
よく聞くのが、「パチンコは適度に楽しむ遊びです。」というもの。

これはパチンコのホールで、よく流れますが、適度に遊べるのであれば、依存症はでません。
店側が、とりあえず流しているだけにすぎず、依存症の人からしたらそれが出来たら苦労していないって言いたいですよね。

とにかく、ギャンブルに適度に遊ぶという概念は存在しません。

ギャンブルをやり続けるか、ギャンブルをキッパリ辞めるかの2択です。

この記事をここまで読んでいるあなたはどっちを選ぶか、決まっているはずです。
もちろんキッパリ辞めるですね。

ギャンブル依存症の自覚がある人は脳が変化していると自分でも分かると思います。
なぜならば、辞めると強く誓っても、数日立つと脳が自分の言う事を聞かないからです。
早ければ、翌日には足がパチンコ屋に向かっています。

それだけ、1度かかると人生を狂わすほどの危険なものがギャンブル依存症だと理解して下さい。
誰でもかかる可能性がある事を理解して、やった事がない人は、絶対に手を出さないようにしてください。

ギャンブル依存症の脳に変化してしまった時の解決方法。

ではすでにギャンブル依存症の脳に変化してしまった時の解決方法です。

もうパチンコやスロットを長年やっている人。
辞めたいのに辞めれないと感じている人かなりいると思います。

解決方法はいろいろありますが、より具体的で効果的な方法を書きます。
他の記事では、書かれていない有力な、解決方法になるので、是非実際に取り入れてみてください。

絶対に辞めるという自分の強い意思を持つ

まずは、誰もがギャンブルを辞めたい時に思うのがこれです。

・絶対にもうギャンブルはしない!!
・今日で最後、もう2度とこのギャンブルをしにここに来る事はないだろう!
・時間もお金も無駄になったし、何の意味もない。
・これからの自分は、ギャンブルとはおさらばで、普通の人と同じ幸せな暮らしを送る!
・高い勉強代になったと思って、明日からは絶対にやらない。

どうですか?
ギャンブルをやっている自分が嫌になった人は誰しもがこの気持ちを味わっています。
実はこれが、ギャンブルを辞めるための架け橋となる1番大切な気持ちです。

この気持ちがなければ、そもそも辞める第一段階にも入れません。
自分はいつでも辞めれるや、次勝ったら辞めると考えている人は絶対に依存症から抜け出す事は出来ません。

休みの日は別の予定を入れる

絶対にギャンブルを辞めるという強い気持ちを持った状態で、休みの日は事前に予定を入れましょう。
この、事前に予定を入れるという事が大事です。

なぜなら、休み当日に予定を考えようとすると、人間習慣となっている楽な行動を選択するからです。
ここでいう習慣とはまさにギャンブルが当てはまります。

予定が何もないと悪い習慣となってしまった、ギャンブルに脳が指令をだして体を動かしてしまいます。
それを、予防できる可能性を少しでも上げるのが予定を事前に決めるという事です。

・映画やアニメを見る
・ゲームをする
・スポーツジムに行く
・自分の副業をすすめる。
・YOUTUBEを見る、実際にYOUTUBEをやる。
・家族とご飯を食べに行く
・ショッピングセンターで服や鞄を買う。

ギャンブル以外で自分が楽しめるものであれば何でもいいです。
少しでもギャンブルを脳の中から、抹消できる時間を増やしてください。
そして、普通にシンプルに楽しんでください。

外出に必要な最低限のお金しか持たない

外出する時は、必要最低限だけ持つようにしましょう。
仕事に行くのであれば、帰りのコンビニ代ぐらい残るように計算して財布に入れておきましょう。

いざ脳がギャンブルに行きたい指令を出しても、物理的にお金がなければいけないので、乗り切れます。
一時的な欲求の波を乗り越えれば、あとは自分の強い意思で絶対に行かないと抑え込みましょう。

そして、欲求に打ち勝った自分をほめてあげる習慣をつけましょう。
毎回、ギャンブルに行かなかった自分をほめるのです。

これかなり、効果的で継続すればするほど、効果があります。
なぜならば、ギャンブルに行かない自分が正しいと、改めて脳に認識させる効果があるからです。

つまり、ギャンブルは行ってはいけないものであると、脳の回路を強制的に変化させる事につながります。

ギャンブルで使うぐらいなら別のものを買う

ギャンブルに行きそうな時はこれも一時的な効果があります。
自分の意思だけでは、もう抑えられそうにない時に、思い切って他に欲しいものを買うという方法です。

これは、注意力を他に切り替える事で、ギャンブル欲求の波を過ぎるのを待つ為の方法です。
ギャンブルをするぐらいなら、欲しかったものにお金を使う方がよっぽどいいです。

結果的に、自分の貯金が減ってしまいますが、何の意味もないギャンブルにお金を使うより絶対いいです。
その瞬間、ギャンブルに行かなかった事が一番意味があるので、これは必要な出費であると考えましょう。

ギャンブルに行っていたら、負のループから抜け出せず、それ以上のお金を失う事になっていました。

ギャンブル仲間とは会わない事を徹底する

みなさんの周りには、ギャンブルが好きな友人はいるでしょうか?

自分が、絶対にギャンブルを辞めようと思っているのに、周りにそのような友人がいたら流されてしまいます。
一緒に遊ぶ時は、ギャンブルをしないという決まりがあるのであればかまいません。
ですが、そのような決まりもなく、ふらっと一緒にギャンブルに行く仲であれば考える余地は大きいです。

気も合う親しい友人だと、かなりつらいですが、自分の人生を天秤にかけたら、会わない事が自分の幸せに繋がります。
時間をあけ、自分が依存症から抜け出し、友人も抜け出せたのならば、再会するのは全然大丈夫だと思います。

ギャンブルに関する情報はすべて目に入らないよう削除

これもかなり大事な事です。
スマホやテレビでギャンブルの広告は大量に流れてきます。

これらの情報はすべて目に入らないよう削除しましょう。
スマホのアプリでパチンコ・スロットをやっている人は即アンインストールしてください。

YOUTUBEなどの動画でもギャンブルに関する動画を見ている人は、即刻お気に入りから外してください。
動画など見ていると、関連動画にも表示される事が多いので、表示されないようにしましょう。

身の回りの、目に入る情報をすべてなくす事により、脳でギャンブルの事を考える時間を最小限に減らします。
これは依存症から脱出する為の基本中の基本です。

ギャンブルの情報をシャットアウトし、そして自分の絶対辞めるという強い意思を持ち続ける習慣をつけましょう。
この強い意思を持ち続ける難しさはよくわかっていますので、さらに次のステップ自己暗示を見てください。

自己暗示、反復法(最終的にはこれが最強)

ここまでで、ギャンブルの情報はシャットアウトし、強い意思を持ち続ける大切さが分かったと思います。

そして、次が一番大事な最強の考え方だと思っています。

その名も
自己暗示・反復法です。

これは勝手に名前をつけさせて頂いています。
自分自身、依存症と戦った上で一番効果があった方法です。
インターネットでは色々、依存症との戦い方の情報がありますが、これはまだ見た事がありません。

どのような方法かというと、ギャンブルに行きたい衝動に襲われた時、
絶対に行かない!!

と強く思っても、脳がその制御を振り切って、体が言う事を聞かない時があります。

【今日だけ】は絶対に行かない!!

と再度強く念じます。
心が落ち着いてくるまで、【今日だけ】は絶対に行かない!と言い続けます。
実際に声に出す方が、自分の耳に入り効果大です。

あえて「今日だけは」とつける事で心の負担を軽くします。

今日を乗り越えられないものに、明日はこないのです。
逆に言うと、依存の波がきた、今日を乗り越えたものにだけ、明日が来ます。

その積み重ねが、1週間となり1ヶ月を乗り越える自分を作るのです。
もし、今日だけは絶対に行かないと言い続け、その日を無事乗り越えられた人は、その度に自分をほめてあげてください。
それを反復する事が、自分の進みたい道を導く自己暗示・反復法なのです。

この「今日だけは」という魔法の言葉をぜひ、習得してみると何かあなたの役に立てるかもしれません。


タックタック

では この辺で!またここで会おうぜぃ

ここまで読んでいただきありがとうございます。
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【治療】ギャンブル依存症の脳はどのように変化しているのか!?元に戻す方法。についてでした。

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