【結局負け】パチンコは絶対に勝てない理由【100人いたら99人負け】

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タックタック

どうもっタックです!


今回のテーマはパチンコが絶対に勝てないという事についてです。

みなさん、パチンコ勝ってますか?

タックは負けています。
大敗中の大敗です。

むしろ、どうすればパチンコ屋に行かないようにできるか日々考えています。
パチンコはがんばったらどうにかなるものではないという事を覚えておいて下さい。

・パチンコは絶対に勝てない理由

パチンコは絶対に勝てません。
もちろん、理由があります。

まず、大まかに言うとパチンコ屋も商売でやっています。
パチンコを経営している役員、そして社員・アルバイトの給料に支払われるお金ってどこからきますか?

そうです!!今まさにパチンコに通っているあなたの財布から支払われます。

ちょっと怖い事を言ってごめんなさい。
でも、これは紛れもない事実です。

つまり、パチンコ屋に通っている人が、せっせとお金を支払い続けていると言っても過言ではありません。

【パチンコで勝てない理由】

・釘を締められていて回らない(当たり抽選すらされない)

そもそも、釘をガチガチに閉められていて回らない。
ひどいと千円で10回転もしない。
本来は釘を閉めてはいけないと、聞いた事がありますが、2021年現在もおかまいなしで、釘を調整されています。
すべてのパチンコ台が回らないのであれば、釘を閉めていないが通用するかもしれませんが、明らかに回る台があったりと釘をいじっているのは明らか。
つまり、回らないので勝てないのは当然ですね。

・パチンコ台のスペックが客に不利

パチンコ台には、当たり確率や当たりの継続率というものがあります。
昔と比べ、2021年現在のパチンコは、どんどん客に不利になっています。
当たりを引いても、さらに50パーセントの確率を当てなければ、継続しないという台がかなり増えています。
つまり、2万円で当てたとして、そこで50%をひけなければ、即当たり終了という事です。
2連続50%を外せば4万円負けるという事ですね。
昔の台は当たった時点で、80%継続が約束されるというような台が多かったので、それと比べてもどんどん客に不利なスペックとなっています。

・規制の関係でパチンコ・スロットの客が減った

出玉規制で客がどんどんパチンコ・スロット離れしています。
どういう事かというと、パチンコで当たった時に出てくる玉がどんどん少なくなっているのです。
昔は1回あたれば2000玉出たのが、今では1500玉ぐらいになっています。
玉が少なくなっているのに、さらに当たりの継続する確率も下がっています。
パチンコ台の演出だけがド派手になって、肝心の還元率が大幅に下がっています。
そして、スロットでは6号機という時代に突入した事がかなりの客離れを引き起こしています。
これは、スロットで当たった時のメダルの枚数が最大で2400枚出たら、強制終了されるというもの。
6号機以前は、当たりが続く限り永遠とメダルが出る仕組みだったので、1万枚以上出せる魅力がありました。
これがなくなり、もはや今のスロット店は、客がガラガラとなり活気を失っています。
そりゃそーなりますよね。

・コロナで客が減り、店が回収モード

今まさに、コロナで全世界が大混乱しています。
休日は極力自宅待機し不要な外出は避けるという世界の動きになっています。
つまり、パチンコ・スロットを打ちに行く人も、これを気にさらに減っているというわけです。
これで、パチンコ・スロットから離れる事が出来れば、一番良いと思います。
重度の依存になると、それでも行ってしまうので、そこが厄介なところです。

パチンコ屋に行く目的ってなんですか?

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そもそもパチンコ屋に行く人の目的ってなんだと思いますか?

普通に考えて、一発当てて、お金を増やしたいという事です。
ただのひまつぶし、趣味、気分転換という人もいるかもしれません。

でも、本当の奥底にある一番は楽しめて、なおかつお金を増やしたいというところだと思います。

でも、これって実はすべて店の罠にかかっているようなものです。
お店もなんとかして、お客を集めるために、面白そうなアニメの台を出しています。

知っているアニメだったら、なおさらちょっと打ちたくなってしまいますよね?
知っているアニメの演出を楽しめて、さらに当たりを引いてお金が増えたら最高なのは言うまでもありません。

でも、それが叶わないのがパチンコです。
甘い幻想を持たせて、徹底的にお金を回収します。

楽しそうに見えて、人を破壊する施設です。
パチンコ屋って1日、当たりを引けなければ最高どれぐらい負けれるか知っていますか?

2021年初めまで、スロットの5号機であるミリオンゴッドというものがありましたが、それで当たりを引けなければ20万近く負ける事ができます。
ちなみに2021年現在のパチンコ台でも当たらなければ、1時間2万円使うと考えて、確率で外れ続けた場合10時間で20万円なくなります。
パチンコ屋の営業時間は基本的には、朝10時〜夜22時50分頃までなので、朝一から閉店まで打った場合を計算してみます。

2万円×14時間=28万(理論上ありえるという事)

怖くないですか?

新社会人の1ヶ月分の給料が1日でなくなるレベルなのです。

もしパチンコ屋にいってもそんなに使わないと思うかもしれません。
ですが、重度の依存症になると、金銭感覚が麻痺して永遠にパチンコ台のサンドにお金を入れるようになります。

こうなると、実際にパチンコを打っていてやばいと思っても、自分の意思でやめる事ができなくなっています。
財布の中が空になって、お札がなくなるまで、入れてしまいます。

もはやギャンブルという洗脳と言ってもおかしくありません。
長くなりましたが、パチンコ屋に行く目的は、楽しめてお金が増えればいいなと思っても、それは淡い幻想になります。

お金が一時的に増える日もありますが、長く続ける期間が増えるほど、財布の中のお金は確実に減ります。
はっきり言うと、ハマると1ヶ月の給料では、確実に足りなくなります。

タックから言える事は、パチンコはやるな!という事です。

すでに辞めたくても辞められない人もたくさんいると思います。

そうなると、自分の意思力だけで克服するのは非常に難しいです。
でも、出来ない事はないと思っています。
ギャンブル依存症の脳の変化について理解する事が大事です。

パチンコは機械である事を理解する

パチンコってなんだと思いますか?
そうですね。

言わなくても分かると思いますが、ただの機械です。
人間ではないので、プログラムされた通りの動きを、たんたんとこなすだけなのです。

つまり、設定された確率通りに当たるか当たらないかを判断しているだけです。
人間が機械相手に勝つ事は不可能です。

そして、怖いのがプログラムされている機械の誤動作です。
機械なので、プログラムのバグがあれば、公表されている確率通りに当たらない可能性が考えられます。
つまり、永遠に当たらないプログラムになっている可能性もあるという事です。

こればっかりは、打ち手が確認しようもないので、対策しようがありません。
実際に箱の中に当たり玉とハズレ玉が入ったのを直接手で引くのをイメージすると分かりやすいですね。

打ち手としては、メーカーに公表されている当たり確率・継続率を信じるしか方法がないという事です。
結局は、パチンコに手を出した時点で負けなので、どうやったらパチンコから脱却できるかを一緒に考えましょう。

パチンコ屋は店の収益を計算している

パチンコ屋はもちろんサービスで営業しているわけではありません。
しっかりと利益を出して、ご飯を食べていく為にパチンコという業界を展開しています。

もちろん、お店の1日の利益はどれぐらいでていて、1ヶ月でどれぐらいの儲けになるかは予想が出来ています。
つまり、パチンコを打ちにきている人が全員勝ってしまうと、経営が成り立たなくなる訳です。

パチンコ屋はどれぐらい利益を出す必要があると思いますか?
ざっと、想像できる範囲だけでも下記のようなものがあります。

パチンコ屋の経費
・パチンコ・スロット台の購入費用
・パチンコ・スロットを撤去・設置する為に業者に払う費用
・何百代とある台の電気代
・従業員の給料
・おそらくホールコンピュータの制御費用
・メダル・パチンコ玉の計数機などのメンテナンス費用

パチンコ台とか、普通に考えて相当高いと思います。
もしかしたら1台50万円ぐらいで設置していると考えたら、それだけ客から回収が必要になるわけです。
1日200人から2万円回収して400万
新台分取り返すようなイメージだと思います。

それだけ、パチンコを打ちに行く人は負けているという事です。
絶対にやらないにこしたことはないですね。

最近の新台は、当たっても雀の涙のような出玉しかないので、すぐに通路台となります。
新台入れても、客飛びが激しいので、さらに客からお金を回収するという負のスパイラルですね。
もはや、スロット台は設定がオール1といっても良いレベルだと思います。
(ゾロ目の日に数台設定が入ればいいぐらいと思います。)

 

パチンコの釘はガチガチに閉められている

パチンコ台を選ぶ時はどんな台を選べばいいと思いますか?

角台?新台?インスピレーションを感じる台?
もしくは、連チャンしている台?

正解は、よく回る台です。

といっても、普通の人はどれがよく回るかは、釘をみても判別できません。
釘を調整する仕事の人であれば、簡単だとは思います。

つまり、普通にうちに行く人は、ほぼ感を頼りに座る事になります。
結果、全然玉がへそに入らずに、どんどんお金を吸われ続けるのです。

そもそもなぜ、回らないのかというと、玉を発射してへそに入るまでのくぎを曲げられているからです。
へそまで、ほとんどの玉が到達できず、すなわち当たりの抽選がされないのです。
本来は、くぎは調整してはいけないとよく聞きますが、釘調整されている事はあきらかです。

今のこのご時世、回る釘がある方が珍しいレベルです。
何かのイベント日以外は、全台釘を閉めて回収しようと店も必死です。

もはや客が勝つのは不可能といっても良いでしょう。

一番良い提案をしたいと思います。
それは、パチンコ屋に行かない事です。

パチンコに行かない事が、自分の人生においてすべてプラスに繋がる事は言うまでもありません。
今日から行けなければ、この先の長い人生、確実に幸せになります。

パチンコを打つ人が減っていて還元されない【つまり勝てない】

パチンコの打つ人が圧倒的に減っているのは知っていますか?
パチンコ・スロットの出玉規制がされるようになり、かなりの遊戯人口が減っています。

それは、ホールを見るとあきらかに分かります。
昔は新台が入ると、新台は人で埋め尽くされ、空き台を待つような状態でした。
今は、新台が出ても、一時的に埋まりますが、3日後にはほぼガラガラの通路状態となります。

なぜそうなるかというと、新台で期待して打ってみても、当たりにくい仕組みであり出玉も少ない。
これに尽きるでしょう。
もはや、2021年の今のスロットは昔とは別物です。
1回転1回転に期待を持って回していた、4号機・5号機とは仕組みが変わっています。
どんなに、強い演出を引いても、ただの当たるかもしれないゾーンに行くだけが普通です。

数年前まで、人で溢れかえっていたのが今では嘘のようです。
おそらく体感的に人が3分の1ぐらいになっている感じですね。

今後この出玉規制が遊戯客にとって、プラスになる規制が出ない限り、このパチンコ業界に未来はないです。
個人的には、長い目でみたら無くなるのではと感じるこの頃です。

パチンコ・スロットでの依存症問題は昔からあります。
どこかで、これは終止符を打つ必要がある問題なので、それが今なのかもしれません。

これを機に、みなさんそれぞれの人生をもっと幸せに過ごす事ができれば一番良い結末だと思っています。


タックタック

では この辺で!またここで会いましょう!

ここまで読んでいただきありがとうございます。
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【結局負ける】パチンコは絶対に勝てない【100人いたら99人負け】についてでした。

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